2020年01月02日

このブログは『うつわ日和』店主がお食い初めについて書いています

 赤ちゃんの通過儀礼である『お食い初め』の儀式について書いた
 『うつわ日和』店主のブログです。
 記載にあやまりや店主の思い込みがあるかもしれません。
 お気づきの方はご一報ください。また皆様からの地方独特の風習や
 体験談の投稿も募集しております。

 『お食い初め』ってなあに?

 お食い初めとは 平安時代に『五十百日(いかももか)の祝』というお粥にお餅を入れて、赤ちゃんに箸をつける生後五十日と百日に行う儀式がありました。お食い初めの儀式はこのような儀式から始まったとされています。

 ※京都では食べ初め(たべぞめ)といいます

 『お食い初め』とは生後百日目か百二十日目に養い親(赤ちゃんの口に箸をつける役のひと)が初めて食べ物を口に含ませ、一生その子が食べ物に困らないように健やかに育ちますようにと願いをこめて行う儀式です。

 百二十日より少々遅らすことを食いのばし≠ニいって、赤ちゃんが長生きすると言い伝えられています。

 ※その他、お膳、献立や儀式の方法については『お食い初めの基礎知識』を参考にしてください。

                             店主 

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