2006年09月28日

お食い初めの起源

 お食い初めの起源は平安時代の皇室・公家に於いて行われた儀式
 『五十百日之祝儀(いかももかのいわい)』であるとされています。

 神社での祈祷と自宅での儀式とが一貫して行われる行事で、
 源氏物語をはじめ古典文学にも数多く記されています。
 神前よりお餅を授かり、お粥に加え調理し、
 年長者が赤ちゃんを膝に乗せ、その年の吉方に向かわせ、
 白木の柳箸でお粥を口に三度つけます。
  
 その後、餅から魚肉に変わり鎌倉時代には
 「真魚(まな)初め」と呼ばれるようになりました。

 「真魚初め」はその後この風習が
 「お食い初め・百日祝(ももかのいわい)」となったそうです。

 
※『五十百日之祝儀』については
 女人守護で有名な京都市比賣神社によるものです。
 市比賣神社は『お食べ初め』の発祥とされています。

※四季やは市比賣神社に御献灯し、すべての赤ちゃんの健やかな成長を
 祈願しております。

  

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 生活を楽しむ器と出会う。こだわりの漆器と和食器のお店です。

 日本の伝統儀式であるお食い初めのお膳、銀製根付、
ちりめん小物など

 京都の工芸品も取り扱っています。

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