2006年11月03日

赤ちゃんの儀式 お七夜

●お七夜(命名の儀)

生まれた子どもは産湯を使います。
この日を初夜といい、
それ以後三夜、五夜、七夜、九夜と奇数の日に祝宴を催し、
親戚や知人からお祝いの品が贈られました。
これを「産養い(うぶやしない)」といいます。
現在ではこの中の『お七夜』だけが風習として残っています。
この『お七夜』日に名前を決めてお披露目します。

このたびお生まれになった悠仁親王様も7日目に
お名前をお披露目になられました。

命名の儀では
両家の祖父母、兄弟、名前を頼んだ場合は
名付け親も招待します。

『命名書』をへその緒と一緒に神棚か床の間に供えたり、
家のよく目立つところに貼ります。
そして招待客と祝いのお膳を囲みます。
赤ちゃんのお膳も用意し、お膳の前には赤ちゃんの名前を書いた
紙をおきます。

父親か名付け親が赤ちゃんの名前を披露します。



ちなみに出生届の提出期限は14日までですので
お七夜までに決める必要はありませんが、
この日に『命名の儀』を行うことが多いです。


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posted by zizi at 09:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 赤ちゃんのお祝い行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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