2006年11月09日

赤ちゃんのお祝い行事

●帯祝い

妊娠5ヶ月目の犬の日に行う
安産祈願のため。
犬は多産でお産が軽いことにちなんで、
といわれているが真偽はわかりません。
(他に多産の動物はいるし、たぶん安産でしょう)

腹帯を締めて、神社などで安産祈願をします。
正式には紅白の『岩田帯』と呼ばれる絹の帯に木綿の帯を
妊婦の実家から贈ります。
医学的な根拠はないとされています。

●お七夜

誕生日から数えて7日目
赤ちゃんの誕生と名前を披露します。

奉書紙または半紙に名前を書いたものを
白木の台にのせるか部屋に貼り
いれば名付け親、または両親が一同に披露します。

●お宮参り(初宮詣)

男の子は生後31日目、女の子は32日目。
地元の産土神に赤ちゃんの誕生したことを報告し、
無病息災を祈願します。

神社に参拝し、お祓いをしてもらいます。
父方の祖母が赤ちゃんを抱いていくことになっています。

喪中の場合は四十九日を過ぎたあとお参りします。

●お食い初め

生後100日、110日、120日が多い。
一生食べ物に困らないように、
と祈願とともに神仏に感謝します。

その他詳しくは四季やブログ内に書いています

●初節句

生まれてから初めての、
女の子は三月三日、男の子は五月五日に行います。
ご存知のように、
三月三日は桃の節句といい、五月五日は端午の節句といいます。

無病息災を祈ります。

一般的な習わしでは、母方の実家から、桃の節句には雛人形を、
端午の節句には武者人形や鯉のぼりを贈ります。
現在では母方から贈るものとは限らないようです。
桃の節句にはちらし寿司、蛤のお吸い物、雛あられ、
端午の節句には、ちまきや柏餅で祝います。

●初誕生

満一歳の誕生日を迎えられたことに感謝し、
無病息災を祈願します。
力餅、一升餅と呼ばれる祝い餅を赤ちゃんに背負わせる
風習があります。




思い出に残る日に


お食い初め祝膳(男児用)
ur-n001kz260_260.jpg
お食い初め祝膳(女児用)
ur-n002kz260_260.jpg
松竹梅蒔絵入りもございます。
家紋入れも承っています。
詳しくは http://www.shikiya.net/okuizome/okuizome.html








posted by zizi at 22:09| Comment(0) | TrackBack(1) | 赤ちゃんのお祝い行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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初宮参り
Excerpt: 24日の土曜日。弟くんのお宮参りに行ってきました。熊本のじいじとばあば、久留米の
Weblog: 一葉日記
Tracked: 2007-03-06 16:27
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