2007年06月13日

『お食い初め』ってなあに? お食い初めとは

平安時代に『五十百日(いかももか)の祝』という
 お粥にお餅を入れて、赤ちゃんに箸をつける
 生後五十日と百日に儀式がありました。
 
 お食い初めの儀式はこのような儀式から始まったとされています。
 ※京都では食べ初め(たべぞめ)といいます

 『お食い初め』とは生後百日目か百二十日目に
 養い親(赤ちゃんの口に箸をつける役のひと)が
 初めて食べ物を口に含ませ、

 一生その子が食べ物に困らないように
 健やかに育ちますようにと
 願いをこめて行う儀式です。

 百二十日より少々遅らすことを
 食いのばし≠ニいって、
 赤ちゃんが長生きすると言い伝えられています。

 ※その他、お膳、献立や儀式の方法については
  『お食い初めの基礎知識』を参考にしてください。

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 日本の伝統儀式であるお食い初めのお膳、銀製根付、 ちりめん小物など
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