2006年10月21日

生後日の数え方

年齢(生後日)の勘定の仕方には二種類あります。
ひとつは、江戸時代以前の数え方で
生まれて生を授かった年を1歳と数え
1月1日が来ると2歳となる。
このように1月1日が来るたび1歳、加えいきます。
それともうひとつ、生まれた年は0歳で、
誕生日が来るたびに1歳加える現在の数え方があります。

たとえば数えでいくと、12月31日に生まれた場合、
出生時に1歳で、翌日1月1日の時点で2歳となります。
1月1日に出生した場合は、2歳になるのは翌年1月1日となります。

生まれた日を1日と生まれた日を0日とする
二つの数え方があります。

前述の理由より何年何日たったかという数え方が
医療現場で用いられています。

享年や、伝統行事などは今でも数えでおこなっています。
伝統行事である七五三、古希、喜寿などの祝いや厄年は
数え年がつかわれます。

そういう意味では
お七夜、お宮参り、お食べ初めなどの日も
古くからの数え方で行うのが本来なのかもしれません。

ただ、一番大切なのは祝う気持ちと
赤ちゃんのためにも、天気の良い穏やかな日を
選んであげるのがいいかと思います。


お食い初め祝膳(男児用)
ur-n001kz260_260.jpg
お食い初め祝膳(女児用)
ur-n002kz260_260.jpg
松竹梅蒔絵入りもございます。
家紋入れも承っています。
詳しくは http://www.shikiya.net/okuizome/okuizome.html



×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。